髪のパサつきに関する美容豆知識

髪のパサつきに関する美容豆知識

2019年5月7日   投稿者: admin

ツヤのある潤った髪の毛は女性の憧れです。手に入れるために美容院で高いトリートメントをしてもらったり、ヘッドスパで頭皮を活性化させたりしても、間違ったヘアケア習慣があるとパサつきを呼んでしまいます。
お風呂に入って頭から洗う人は多いと思います。そこですぐに髪の毛をお湯で濡らしてしまうのは間違いです。まずブラッシングをして、絡まりを解きホコリや汚れを落としてからお湯で濡らすのがただし方法です。なぜなら髪の毛はお湯で濡れるとキューティクルが開くのですが、そのタイミングで髪が強く擦れるとキューティクルが乱れるからです。キューティクルが乱れて髪の毛内部の潤いや栄養分が流れると、パサつきにつながります。これは髪の長い人や、編み込み系のアレンジをしている人ほど重要な美容豆知識です。
同じ理由で、激しいタオルドライも厳禁です。ドライヤーの時間を短くしたいと、ついゴシゴシやってしまいがちですが、濡れた状態の髪はやさしく扱うのが鉄則ですから、擦れずに毛束をタオルで挟んで水分を取るのが賢明な方法です。
他のドライヤーの時間を短くしたいときにやりがちな間違いは、高温の熱風を使いすぎることです。熱が髪にダメージを与えるのでやっていはいけません。もちろん温風を同じところに当て続けるもの問題です。ドライヤーは髪の毛から20センチ以上はなして、中程度の温度に設定します。乾かしているときにキューティクルが閉じていくので、キューティクルが生えている方向つまり、頭皮から毛先に向かってドライヤーを当てていくとツヤが生まれます。
最後は夏にやってしまいがちな習慣です。寝汗をかいたからといって、前日夜に洗った髪の毛を朝に洗うのはよくありません。洗いすぎると頭皮の皮脂が少なくなるため、頭皮環境が悪化しやすくなります。悪化の仕方は体質によって異なり、そのまま乾燥する人も過剰な皮脂の分泌でギトギトになる人もいます。頭皮環境が悪化すればもちろん髪も不健康なパサついた状態になります。髪を洗うのは1日1回にとどめましょう。